トークイベント 語り尽くす、医療大麻の世界@新宿ロフトプラスワン

● とき:2018/12/16(日)
14:00開演(開場13:15 終了予定16:00)
● ところ:LOFT/PLUS ONE #新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
● 予約¥1,200/当日¥1,500(共に+ワンオーダー500円以上)
● LOFT/PLUS ONEのサイトからお申し込みください。
※入場は申し込み順です
※お電話、メールの方はDAYS JAPAN
kikaku@daysjapan.net か03-3322-0233まで。

 

● 概要
ここ10年、世界中で大麻を医療目的で使用する「医療用大麻」の合法化が急速に進む。
難治性てんかん患者、末期がん患者、PTSD、身体麻痺、うつ病、重度自閉症……。国により規制は異なるものの、大麻固有の成分(カンナビノイド)に鎮痛作用や鎮静作用があることが発見されてから、医療目的での研究や栽培、処方が次々と解禁され、現代医療では改善が見込めなかった患者らの希望となっています。
日本では古来から神聖な力が宿る神の依り代とされ、人類の文化や営みに深く関わってきた大麻だが、戦後は「ダメ。ゼッタイ。」のもとに厳しい規制が続きます。

医療大麻とはそもそも何なのか。世界で今何が起きているのか。
植物の力を医療に役立てる「緑の医学」に詳しい薬剤師の林真一郎先生と、社会学者の宮台真司先生を迎えて話します!

 

● 登壇者
・林真一郎(薬剤師、臨床検査技師、グリーンフラスコ 研究所代表)
「植物療法」から解く、医療大麻とは何か
(略歴)
東邦大学薬学部薬学科卒業。1985年グリーンフラスコ株式会社設立。医師・鍼灸マッサージ師・助産師・薬剤師などとネットワークを作り、情報交換を行いながらホリスティック医学としてのアロマテラピーやハーブ療法の普及に取り組んでいる。日本メディカルハーブ協会副理事長、日本ホリスティック医学協会理事。

 

・宮台真司(首都大学東京教授、社会学者、映画批評家)
「文化と精神的利用 日本人と大麻」
(略歴)
1959年3月3日仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。最近の著作には『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』などがある。

 

司会:ジョー横溝
(略歴)
1968年東京生まれ。早稲田大学卒。ラジオDJ、構成作家、雑誌インタビュアー、音楽ライターなどとして活躍。DAYS JAPAN副編集長。

 

 

 


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