肺がん(小細胞)で入院していた弟が先月亡くなりました。

  肺がん(小細胞)で入院していた弟が先月亡くなりました。65歳。
  以前からCOPDという慢性肺疾患(喘息、肺気腫)がありましたが、タバコがやめられず、肺炎を併発して呼吸困難で死亡しました。喘息といえば日本では昔から大麻が特効薬と言われてきましたが、弟は統合失調症(2級)を30年近く患っており、大麻の使用には慎重にならざるをえませんでした。
 
 断糖療法(ケトン食)や温熱療法は効果があるように思えましたが、入院してからは病院食で、あっという間にがんが増大、転移し、数ヶ月で最期となりました。
 
 小細胞肺癌の2年生存率は5%(普通の肺がんは5年生存率が40%)というがんの中でも悪質なもので、何とか奇跡を起こそうとしましたが、残念な結果になりました。

 

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