発達障害、鬱、統合失調症、PTSD、てんかん等 2017年7月13日

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差出人 : 患者さん本人
病名   : 発達障害、鬱、統合失調症、PTSD、てんかん等
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メッセージ本文:
現在私は精神障害者として、精神障害者2級の手帳を持ち生活しております。
約、10年以上薬の生活です。併発する精神発作も薬では何の効果もありません。
てんかんの薬を飲んでいますが、効果は分からず不安です。
身体は強張り、思考も強張り、急に行動が止まり意識無く遠くを見つめ止まって固まってしまう発作が1日に何度も繰り返し、理解に苦しむ家族はただ悲しんでおります。
自分が一番悲しいです。
毎日の頭痛、身体が強張る為マッサージに行ったり等無駄にお金がかかるのが現状です。

 

大麻はこの様な家族が心配する不動行動と身体の強張りを一瞬で取り除いてくれます。
ただ、現実日本では麻薬として法に触れる物として扱われ、研究すら出来ない病気を抱える者としては絶望的な国です。

 

精神障害者の平均寿命は61歳らしいです。
これは自殺も含まれている為寿命は短いとの説明ではありますが、多くは長期の投薬による突然死が多いとの事です。
鵜呑みにしてしまえば、私の寿命は明日死ぬかも知れないし、もしくは生きれて後20年の計算です。

 

メディアによる洗脳、製薬会社と国との関係性、困っている人間を国がビジネスとし、最終的に殺されていると言うのが、極端な現状では無いでしょうか?

 

私は病気と闘いたいし、生きたい、希望が欲しいし、困っている人がいたら助けたい。当たり前の事が出来ない国、日本を恥じます。

 

大麻は悪である!と言う言葉には色々解釈が出来ます。
結果として、大麻自体は悪では無く、善であり神です。
悪であると言うのは未だ日本が麻薬としてプロパガンダしている以上、遊びとして捉え、高額で売られ、裏で大儲けをしている人間が居る、その現状こそ悪だと思います。

 

これは病人からしたら悲しい現実です。
許せない事ではありますが、法がある以上高額で入手するしか生きる術が無い現状。

 

少しでも病人の苦しさを理解して欲しい。
人間であるなら同じ苦しんで居る人間を理解し協力し、いい未来を生きたいです。

 

 


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