6月10日 医療大麻の世界的権威ルッソ博士と、膝を突きあわせたお話を

 

 

  わかりやすくてよかった。今後の医療大麻を考える会の集まりの参考になりました。特に日本で市販されているCBDに関する率直な見解には目からうろこでした。詳細は後日まとめて掲載されると思います。
ルッソ先生にはアイオワ大学で18年前に開催された第一回全米医療大麻会議で会ったことがあるのを想い出しました。 (2017年6月12日 追記)

 


 

 

  大麻製剤専門会社イギリスのGW製薬で、製品開発にもかかわったルッソ博士が、6月10日来日、講演の予定。麻の情報に特化した総合ポータルサイト「麻なび」が参加者を募集している。
 特に患者さんや一般の人たちの初歩的な質問を歓迎している。

 

  

 

  日時 : 2017年6月10日(土) 12:00~15:00
  場所 : 秋葉原UDXビル カンファレンスルーム6階 Fルーム
  参加費 : 前売り 5,400円(税込)
  当日券 : 6,480円(税込)
  入場 : 60名(満席になり次第締め切らせて頂きます)
  対象 : 医療大麻に興味がある一般の方・患者様

 

  チケットは e+(イープラス)で販売中
  ※ ご購入後の返金には対応いたしかねますのでご了承ください。

 

 

 

  最近、医療大麻に関する情報がネット上で増え、海外情報の翻訳などネットがますます重要な役割を果たすようになっている。
  我々もネットの重要性は理解しているが、決してうまくいっているとは言えない。日本の現状は、多くの若い人たちが、柔軟な頭で、新しく効果的な方法を模索しているところといえるかもしれない。
  そんななかで「麻なび」は翻訳原稿だけではなく、独自取材、オリジナル原稿などに力を入れていて、今後、「医療大麻を考える会」とも協力関係ができそうだ。応援したい。

 

 

 

 

 ◆ ルッソ氏への質問

 

 (私としては茎から取ったTHCのないCBDの医療効果について聞きたいところです。ルッソ氏はTHCのほかテルペンなど多くの成分の相互作用(アントラージュ効果)が重要だと主張している)

 

 

 

 

  イベントの詳細は、こちらで確認ください。
  ⇒ 麻なびティーパーティー第2弾 『医療大麻の世界的権威 ルッソ博士を呼んじゃいました!』

 

 


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