2017年4月22、23日 アースデー東京2017報告

  在日外国人ジャーナリストが、代々木公園に出展中のNPO法人 医療大麻を考える会を取材し、動画ニュースで世界にライブ発信するなどがあったが、チラシを何百枚か配ったほかは特にめだった展開はなかった。

 

  子供連れが多く、展示より食べるほうに関心があるようで、CWニコルさんの(野生)鹿肉ソーセージ屋は長蛇の列、ほかにカレー屋や東南アジア系の飲食店も人気が高かった。
  例年、環境保護や持続型社会をアピールするアースデーには、これまでヘンプ(大麻)関係の出店が多く、麻の衣服やアクセサリーなどを販売する店が3店に1店はあるように見えたが、今年はめっきり減って、代わりに動物愛護団体のブースがいくつか目についた。
  NPO法人 ヘンプ製品普及協会が出店した健康大麻(けんこうおおあさ)のブース前で半時間ほどスピーチをしたが、メーンステージで医療大麻を語り、気勢をあげられるようになるまでまだしばらく時間がかかりそう。(しかし必ずできます、歌手加藤登紀子が生きている間なら)
  次回は来客者の目をもっと引きつけるブース展示を考えたい。 (2017年4月25日 追記しました)

 

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  代々木公園でのアースデーに「NPO法人 医療大麻を考える会」が出展します。

 

 

 

 場所 : 代々木公園(東京・渋谷)
 日時 : 2017年 4月22日(土)、23日(日)

 

 ブース番号 : D03

 

 

 

  ぜひお尋ねください。

 

 


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