原発大腸がん、肝転移2回 ステージⅣ 2017年4月9日

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差出人 : 患者さん本人
病名   : 原発大腸がん、肝転移2回 ステージⅣ 難病認定はされていません。
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メッセージ本文:
4年前に腸管出血性貧血の疑いで大腸内視鏡検査を受けました。
結果、S字結腸に2つのポリープが見つかり2つともすでにがん化していました。
しかし、まだ初期から進行期に移ったくらいの時期と言うことで外科手術で切除すれば問題ないだろうとのこと、紹介状をもらい外科手術を受けるために総合病院へ行きました。
術前のCT検査で肝臓に影が見つかりさらにPET検査をした結果すでに肝転移していたことが判りいきなりステージⅣで余命宣言をされました。
外科手術で大腸と肝臓のがんを切除しその4週間後から医師に言われるままにもっとも強いと言われるアイリス抗がん剤療法を受けることになりました。
術後1カ月で生活のため仕事に復帰しましたが、抗がん剤による吐き気・脱毛・発熱・下痢・倦怠感・口内炎、あらゆる副作用に苦しめられ抗がん剤治療の意味がわからないほど体は消耗して行きました。
耐えきれず8カ月で自分の意思で止めました。
そしてその翌年またの肝転移です。
再び外科手術で切除しました。
二度目も医師に抗がん剤を勧められましたが拒否しました。
それから2年、まだ生きています。
特別サプリや食事制限やなどなにもやっていません。
しかし思うのです。
もしも医療大麻が認可されていれば一度目の転移の後の抗がん剤治療であんなに苦しんでいた8カ月の時間が穏やかな時になり2度目の手術もしなくて良かったかもしれないと。
貴会の趣旨に賛同し参加いたします。

 

 


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