三重県、神道の伝統儀式に使う大麻の栽培を拒絶

  最近は大麻栽培農家が不足していて、神社の伝統儀式などで使われる大麻にも化学繊維や中国製のものが使われているという。
  三重県では伊勢神宮の神職らが伝統儀式に使う目的で大麻栽培を知事に申請したが、県側は麻薬取締部に相談したうえで「乱用の恐れがあり、栽培には合理的必要性が認められない」と拒絶した。
  元旦に神社に参拝した人は、賽銭をあげて鈴を鳴らして願をかけたはずだが、その鈴なわがまさか中国製だったかもとは。
  日本の神様ではなく、毛沢東が「ニーハオ、何か用か」と出てきたらどうするんだ。麻薬取締部と三重県庁の言ってることはそういうことだ。この罰あたりどもめ。

 

 


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