中枢機能障害性疼痛 匿名希望 2016年11月4日

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差出人 : 患者さん本人
病名   : 味覚障害から半月後右半身の疼痛、アロディニアが出現、2016年4月で3年を過ぎる。病名は中枢機能障害性疼痛、難病指定されてはいません。
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メッセージ本文:
右半身の激しい痛みと味覚、舌の感覚障害があります。
痛みには波があり、外からでは分からない時から、痛くて動けないどころか呻き泣き叫ぶほど痛くて我慢できずに110番してしまうことも数回。
けれども医療機関の受け入れを渋られ、最近でははっきり拒否されるようになり、それでも耐えらない痛みで、助けを求めてしまいます。
自分でも対応できない痛みに対して、医療機関は受け入れを断るだけでなく、自宅でそのような状態に陥った時の対処法を教えてはもらえません。
我慢しかない、ということです。
それが繰り返されると生きる希望も失います。それでも生きていなければならないのであれば、何かお薬を飲めば少しはマシになるのではと、痛みに呻いて正常な判断がつけられない状態で、手持ちのオピオイド、向精神薬、睡眠薬など痛みがなくなるまで、あるいはその瞬間の意識がなくなるまで飲み続けようという衝動に駆られます。
何度も死ぬことを考えます。でも仕事をしたい、このままで終われないという気持ちもあり日々葛藤です。

 

 


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