患者同行・アメリカ医療大麻取材企画 その3

  現在、4名の希望者がおられます。
  期間は2週間、日程未定。(9月予定)
  
費用は1日100ドル程度。(宿泊、食事、医療大麻代を含む。別途、往復運賃、アメリカでの医師の診断費が別途必要です)

 

  条件を少し緩くしました。

 

 

 

■ 条件

 

1) 医療大麻を考える会患者会員。 (入会随時、会費免除。 入会はこちらから) 

 

2) 難治性疼痛で、特に神経因性疼痛、カウザルギー、脊椎損傷、多発性硬化症などで、医師から治療困難あるいは難病と指定されている。

 

3) アメリカとの往復にたえる体力がある。

 

4) 帰国後、アンケートなどに答えられる。(効果の有無に関係なく)

 

5) 病院で治療したか治療中で、診断書が取得できる。

 

※6) これまで治療目的で大麻を摂取した経験がない。

 

※7) 東京での事前打ち合わせに参加可能。

 

※ 6)と7)は必須ではありません。

 

 

 

  費用を安くあげるため、一軒家での共同生活になります。
  今後はもっと長く滞在したい患者で、一般ホテルに滞在、帰国日も自分で決めることもできるようにと考えてます。

 

 

 

■ 必要なもの

 

1) パスポート

 

2) アメリカ入国ビザ エスタの事前申請(政府広報) 

 

3) 麻薬類を使用中の患者は、「麻薬携帯輸出入許可証」が必要になることがあります。

 

 

 

  ある患者さんのメールを紹介します。

 

 

 

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差出人 : 56歳

病名   : カウザルギー 病歴27年
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メッセージ本文:
平成元年に受けた手術後にカウザルギーのような神経の障害が発生致しました。部位は左脇の下です。(アロディニア発生)

神経ブロックも一切効果なく、灼熱痛と不快感が交互に現在も続いております。なにせ病歴が長いので困っております。
特に痛みのため集中力が落ち、睡眠障害があり、やむをえず職種を12年前に変えました。特に医者からも治療法がないと断言されました。
そこで自分なりに対処法を探していると、こちらのサイトにたどりつきました。グアムのほうは依然進展がないようですので、ぜひアメリカ取材の同行をさせていただきたいと思います。最後のチャンスを与えてください。

 

 

 

※ カウザルギーとは?
  きっかけとなった原因とは不釣合いな激しい痛みが慢性的に続くということがあります。そのような場合は、CRPS(カウザルギー)かもしれません。手足の外傷や手術時に神経を損傷することなどによりCRPSを発症することがあります。

 

 


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