患者同行・アメリカ医療大麻取材企画 その2

  現在、調査中ですが、場所はサンフランシスコ近郊を候補にあげてます。
  カリフォルニア州は全米で最初に医療大麻を合法化した州で、オークランドには大麻専門大学(オークステルダム大学)があります。

 

 

 

◯ 宿泊 : 一軒家貸し切り 患者5人程度の共同生活 (経済的余裕があれば、高級ホテルへどうぞ)  AIRBNBで照会中。 

 

◯ 食事 : 近くの食品スーパーで買ってきて、宿泊所のキッチンで自炊。

 

◯ 大麻 : 大麻大学付属のディスペンサリーで格安で入手。

 

◯ 診断 : アメリカ人医師の診断を受け、推薦書を書いてもらいます。

 

◯ 期間 : 9月から10月にかけて、10日から15日間ぐらい。

 

◯ 費用 : 飛行機代と現地医師の診察費と滞在費。

 

 

 

  右上の写真はワシントン州シアトルのディスペンサリーの大麻価格表。医療用大麻の価格は1グラムあたり10から15ドル。通常使用量は、1日1から2グラム。滞在費はすべて含めて、できれば1日100ドル以下にしたいのですが、参加人数と日数によります。 
  サンフランシスコには当会と親しいNORML(大麻合法化のための全米組織)の専任弁護士や医師がいて、協力を約束してくれています。

 

 

 

  患者さんからの問い合わせが増えてます。
  (※ 同行を希望される方、質問がある方は、最新記事の対象となる条件を確認後、医療大麻を考える会 入会申し込みフォーム から問い合わせください。) 

 

 

[写真:左から]

 

○ NORMLのキース弁護士(1970年頃から、大麻の医療価値を認めるよう裁判で国を訴えてきた。NORMLの設立者)
○ ロサンゼルスで開催された会議(とても大麻のことを論じているようには見えませんが、議題はすべていかにして医療大麻を合法化するかです。日本でもこのレベルの会議が開催されるようにならないと合法化は遠い)
○ ディスペンサリーでは必要に応じた大麻が選択できるように、多くの品種が展示されている。


← 前ページに戻る

← HOMEに戻る