人生のどこかで観ておきたい、法廷・裁判映画 2016年3月18日

   「人生のどこかで観ておきたい、法廷・裁判映画

 

  「十二人の怒れる男」
  「死刑台のメロディ」
  「ジャスティス」
  「評決」
  「告発の行方」
  「運命の逆転」
  「推定無罪」
  「訴訟」
  「告発」
  「評決のとき」

 

  「十二人の怒れる男」の場面は、法廷と陪審員室だけ。ヒッチコックの「裏窓」はアパートの一室だけ。しかしどちらも緊張感に満ちていて、目が離せない。いい映画は予算とは無関係ということか。

 

  東京地方裁判所の小さな法廷で、余命ほとんどなしと宣告された末期肝臓がん患者が裁かれる。日本で大昔から栽培、あるいは野山に自然に生えていた草を、自分の治療用に所持していただけで逮捕され、医療刑務所に閉じ込められる恐れもでている。
  いったいこんな日本にしたのは誰だ!?怒れる5人の男たちが、立ち上がった。

 

  写真は初公判後の記者会見:向かって右から 福田医師、NPO代表前田、山本被告人、山崎弁護士(主任弁護士)、安藤弁護士 ふてぶてしくも怒れる不屈の5人の男たち。


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