頚椎ヘルニア、頚椎症性神経根症、子宮内膜症 匿名希望 2016年2月23日

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差出人 : 患者さん本人  
病名   : 頚椎ヘルニア、頚椎症性神経根症、子宮内膜症
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メッセージ本文:
 匿名希望の看護師です。
 癌の末期で、痛みにのたうち回り水を浴びたかのように冷や汗をかいて錯乱し苦しみ、廃人のような闘病生活を送り死んでいった若い患者を見た。
 モルヒネ、オキシコドン、フェンタニルなどの麻薬管理となるオピオイド鎮痛薬による副作用でせん妄、幻覚、呼吸抑制、食欲不振などで痩せ細り、癌だけの症状というよりオピオイド鎮痛薬による副作用で寿命を縮めているようにしか見えなかった。
 海外だけではなく日本の医療の現場にも医療大麻は絶対必要だと思った。
 医療大麻によってモルヒネなどではポジティブに作用しないとされる難治性の“神経障害性疼痛”さえ医療大麻の成分であるカンナビノイドには効果があるとされている。
 幻覚などもなく穏やかに疼痛コントロールが良好になり、睡眠、吐気の抑制、食欲増進などによって体力の温存、免疫低下を防ぎ、その他の感染症などのリスクも低下するとされる。
 快楽主義の考えだけで大麻解禁を求めているのではない。
 医療大麻の必要性はもう沢山の人が分かりきっているはずだから。
 私も、頚椎ヘルニアの症状で神経疼痛が年々悪化して苦しんでおります。
 処方薬のリリカ75mgですら根っこの痛みは抑えられません。
 医療大麻があれば、神経疼痛を緩和でき、毎日痛みで頭をいっぱいにさせていた無駄な時間から解放されると思っています。
 子宮内膜症、生理痛、卵巣嚢腫などの痛みにも、ロキソニンなどで胃を荒らしながら対処するより大変効果が期待出来ると思います。
 邪悪な麻薬たちを処方することが出来る日本の医師たちは、何故ハーブである大麻を処方できないのか不思議でなりません。
 問題は大麻法にあるとは薄っすら勉強しましたが、残念でなりません。
 私たち医療従事者がもっと医療大麻について正しく学び、麻薬という洗脳から解放されなければならないと思っています!

 

 


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