頚椎症性神経根症、脊髄症の痛みからくる自立神経失調症、極度の脳鳴り、うつ、不眠 匿名希望

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差出人 : 匿名希望
病名   : 頚椎症性神経根症、脊髄症の痛みからくる自立神経失調症、極度の脳鳴り、うつ、不眠
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メッセージ本文 :
6年間ほど上記の症状に苦しんでいます。頚椎症性神経根症、脊髄症の手術は2度行いました。

指、腕の激痛はまだ治りません。この激痛は24時間。現在日本で処方される鎮痛剤、ロキソニン
トラムセット、痺れに対するリリカ、5年間服用しても全く効果がありません。

 

痛みから自立神経失調症なのか、原因不明の脳鳴り、うつ症状、不眠症、食欲不振。
不眠症には4年間、フルニトラゼパム、マイスリーを毎日服用。鎮痛剤も服用していますので
胃腸は年中不調です。どうすればこの激痛から半分でも開放されるのでしょうか。

 

ベンゾジアゼピン系の乱用症例、怖いです。でも服用しなければ痛みで眠れません。
これ以上の鎮痛効果は「麻薬」しかありません。モルヒネで人間としての平常思考、意識は失いたくありません。
これ以上化学合成薬品は服用したくありません。とにかく「効かない」のですから。

 

大麻は以前、合法国で経験があります。約3ヶ月間。医療大麻ではありませんでしたが、少なくとも
神経性疼痛にはありえないほどの鎮痛効果がありました。睡眠薬も服用せず数年ぶりに熟睡できました。

 

酒、煙草と比べて遥かに、というか全くと言って良いほど依存性はありません。
精神依存はあるかもしれませんが、世に言うドラッグの、肉体依存は全く無い、と言い切れます。

 

なぜ、これほど人間の苦痛を解放してくれる自然薬の、研究さえ日本ではできないのか。
厚生労働省官僚と日本の製薬会社の癒着、としか考えられません。
一刻も早く、医療大麻の研究、製品化を切に望んでいます。

 

世の中には「快楽を求める」解禁派だけがいるわけではありません。

 

現代の化学薬品では開放されない病状の人間も大勢いるのです。藁にもすがりたい。

 

医療大麻研究さえ否定的な人がいます。そういう人たちに言いたい。
あなたも、あなたの最愛な人も、同じ苦しみを味わって欲しい。そうすれば、難病やそれに伴う痛み苦しみが
どれほど精神を蝕むか、正常な社会生活ができなくなるか、わかるでしょう。

 

 


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