内海聡(「大麻の正体」の著者)の正体

 

 

  この人、動画では「大麻医療は対症療法にすぎない」という理由で大麻を否定しているが、自分のクリニックでは漢方薬を処方している。漢方薬のなかにも対症療法のものがある。大麻は漢方薬では上品(ジョウホン:安全性が高く、効果の幅が広い)で優れた医薬品として使用されてきた。大麻は多発性硬化症の疼痛や痙攣を軽減するが、鎮痛や抗不安などに高い効果があるからという理由で、ベンゾジアゼピンと同列に並べるなんて、これでも医者かと疑う。大麻にはベンゾジアゼピンのような依存性や耐性上昇や毒性はない。この人によれば多発性硬化症という病気はかつてはなく、最近の医薬品や化学物質がもたらした病気だそうだが、この人が調べた過去の文献に Multiple Scloresis という病名が出てこなかっただけで、病気がなかったと断定することはできない。漢方では糖尿病という病名はでてこないが、中国人に糖尿患者がいないということではない。多発性硬化症の原因はまだわかっていないが、この人によればわかっているということになるので、根本的治療をやっていただきたいものだ。それに何を根拠に大麻が対症療法にすぎないといえるのかもわからない。また対症療法がよくないという理由もはっきりしない。この人は大麻に難癖をつけて目立ちたいだけの底の浅い人というしかない。
  この人の「大麻の正体」という本では、大麻が有害である理由として「麻薬覚せい剤乱用防止センター」の資料をあげている。しかしその資料は禁止のための情報であり、警察や裁判所が有害の根拠としてきたが、医学的科学的裏付けはまったくない。(ある裁判で、検察側が「裏付け資料はありません」と答えた)。
  この人は(最近知った)大麻の圧倒的な可能性の前で唖然としており、しかし自分の医学者としての脳力には限界があることに気がついている(じっくり考えた り、科学的思考がまったくできない)。しかし他人が研究したり利用することに我慢がならない。ものすごい美人が好きになってしまったが、自分では手にあまる、そこで彼女なんか興味ないという顔をしているが、しかし気になって気になって、電信柱の陰に隠れてこっそり覗きみて、彼女がほかの男と話をしてるだけ で気が狂いそうになっている男子中学生というのがこの人だ。「大麻の正体」という本の最後に「実は私は大麻擁護論者である」というようなことをポロッと書いている。情けない野郎だ。
  いずれにしてもこの人は「自分はキチガイだ」と逃げ道を作ってるし、おっしゃるように頭もおかしいのでまともな議論はできない。
  これで医者だって、プッ。

 

 


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