会員

  NPO法人 医療大麻を考える会の目的は、患者さんが合法的に大麻による治療を受けられるようにする、少なくとも選択肢のひとつとして選べるように法律を変えることです。
  大麻には西洋近代医学では治療しきれない病気(末期がん)や難病や難治性疼痛などに効果があることがわかってきています。
  また、大麻にはこれまで言われてきたような有害性がほとんどないことも、わかってきました。
  憲法はすべての国民の基本的人権として、生存権と幸福権を保証しています。しかし日本では大麻の医療利用は法律によって完全に違法とされていて、ほかに治療法の限られた患者さんであっても、使えば罰せられます。

 

  医療大麻が合法化された先進諸外国では、国民が患者さんの苦しい状況に同情・共感し、特別な法律を作り、患者さんが安心して使えるようにしました。
  日本でも患者さんが力を合わせて声をだすことが重要です。
  誰もが重い病気にかかる可能性があります。医療大麻は国民全体に関わる重要なことです。
  多くの人達に正しい知識を広め、社会的偏見をなくし、患者さんが合法的に医療大麻を利用できるように、力を合わせてがんばりましょう。

 

  入会された方には会員証を発行します。

 

  なお患者会員さんには、下記のような支援を含めて、優先的支援を行いたいと考えています。

 

○ 海外(グアム)での治療情報
○ 医学情報
○ 法律・裁判資料
○ 勉強会などイベント情報

 

 


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