帯状疱疹 帯状疱疹の高齢者

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差出人 : 帯状疱疹の高齢者
病名   : 帯状疱疹
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メッセージ本文 :
腹部の表面と胃の間の部分が痛くて、胃がんかと心配しながら、何日か眠れない日を我慢していましたが、皮膚が赤くなってきたので皮膚科に行くと、痛みのことは何も言わないのに「皮膚の下の方が痛くないですか」と言われました。
「風呂に入ると痛みが軽くなるでしょう」と言われ、それまで1日5回ぐらい風呂に入っていたので、あたっているので驚きました。
「帯状疱疹です。どうしてもっとはやく来ないの」と言われ、「何十年も前に感染した菌が、神経の間に隠れていて、高齢になって抵抗力が落ちて活動を始めたもので神経の病気です。高齢者の慢性疼痛の主な原因です。皮膚の症状は重要ではありません」と説明してくださった。
「きっちり治さないと慢性になって一生残ります。明日から毎日、1ヶ月、必ず注射を打ちにきてください」と何度もきつく言われました。
痛みのレベルをアンケート式で答えましたが、痛くて死にそうな人を知っていたので、「死ぬほどではありません」と答えましたが、本当は眠れないほど痛く食欲もありませんでした。
医者は刷毛や針や氷のようなもので皮膚を調べて、カルテに記録してました。注射はビタミンB12で、氷イチゴのシロップのような赤い注射液でした。
ネットで調べると大麻に効果があると書いてありました。私はもう映画が半額になる高齢者ですが、若いときに大麻(マリファナ)を吸っていたことがあったので、知人に頼んで3グラムほど入手してもらいました。
朝から夜まで吸って、ほとんど寝てました。それまで痛くて眠れなかったので、よく寝ましたし、おかゆを作ってもらって食べました。1日1グラムの半分ぐらいで十分でした。2日目には痛みは軽くなり、眠れないというほどではなくなりました。
3日目には医者が「優秀ですね」と言いながら、首をかしげてました。それからもいつ行っても、「いいですね」と言われました。毎日来いと言われていたのですが、2日に一回ぐらいしか行かなかったのに、怒られませんでした。
1週間ほどで痛みもまったくなくなり、大麻もなくなりましたが、ぶりかえすかなと思って、ときどき注射を打ちにいきましたが、2週間あまりで病院にはいかなくなりました。
医者に大麻のことを言いたくて口まででかかったのですが、やめておきました。
その代わりにメールさせていただきました。あの痛いのが慢性になっていたら、私の老後はウツだったと思います。大麻のおかげだと感謝してます。

 


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