月1回、会合を開いてます。

  この3月頃から、中心メンバーが月1回、会合を開いてきました。この会合から、いろんな提案とアイディアが生まれ、現実化してきました。
  5回目にあたる8月9日(日)は、渋谷の居酒屋で、新しいメンバーを含めて会合があり、参加者は5人。
  今回のテーマは、「患者会員さんを増やそう」。
  これまでの目的は、運動の核となる人たちにメンバーになってもらおうというもので、ホームページもややハードルを高く設定していたのですが、今後はできるだけ多くの患者さんに理解してもらって、会員数を増やし、社会的影響力を高めようということになりました。

[画像] 右から左回りに

 

(1) 銀座東京クリニック 医師 福田一典先生 がん専門医。国立がんセンターなどを経て、現在東洋医学を含めた治療を行っている。9月には「医療大麻の真実(仮)」刊行予定。

 

(2) 末期がん患者 山本氏 大麻治療に関心が強く、厚労省などに精力的に働きかけている。肝臓がん・ステージ4。

 

(3) 会の理事長 前田耕一 65歳。特に病気はないが、余命あと2年と自分で勝手に決めている。その間に医療大麻合法化に目処がつかなければ、ろくな死に方はしないと信じ込んでいる。グアムプロジェクト、会報、ホームページ担当。

 

(4) 薬剤師 林真一郎先生 東邦大学薬学部客員講師、静岡県立大学大学院非常勤講師、日本赤十字看護大学大学院非常勤講師、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事。メディカルハーブ関係の著書多数。メディカルハーブ専門の(株)「グリーンフラスコ」経営。ブログ

 

(5) 東京大学大学院医学系研究科臨床試験データ管理学講座 宮路天平氏 医療大麻と日本の社会制度などについて研究。国際シンポジウム開催担当。

 

 

 

  今後は患者さんらを対象にした勉強会を開催していきます。

 

 

[画像] このような会議、シンポジウムが近い将来日本でも開催されることになります。

 

 


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