米国でのマリファナ合法化はマリファナの洗脳力を示唆

  苫米地英人先生は、YOU TUBEで次ぎのように話している。

 

 

  《アメリカでは嗜好用マリファナの合法化がすすんでいるが、それをすすめているのはマリファナという洗脳性のある薬物に洗脳された人たちだ。
マリファナが「洗脳性のある薬物」だという証拠は、マリファナ合法化に賛同している人たちが、1970年代に実際に吸った経験がある人たちで、今、その時代の人たちが政治にかかわっているという単純な事実をみても明らかである。
  害はそれほどないどころか、fMRIでいろんなデータがとれていて、側坐核が異常に肥大し、虚言症になったり、情動が不安定になったりする。常習しなくても、恒常的脳内変化が確認されている。  
  それでもアメリカ人がマリファナを合法化しようとするのは、マリファナには精神的依存性を超えた「洗脳性」があるからだ。》

 

  これは《「アメリカの民主主義と自由主義はすばらしいもので、世界中、特にイスラム圏の人たちに広めなければならない、そのためには戦争もしかたがない」というのは間違っている》というのは共産主義の考え方で、共産主義には洗脳性があるのでどんどん広がっていく。アメリカのすばらしい民主主義とか自由主義を経験したことがない発展途上国の貧しい人たちが、共産主義に洗脳され、さらに他人を洗脳して、反米主義的にしていくのだ、という反共マッカーシズムの理屈ですね。

 

  1930年代以後、アメリカではマリファナは人間を不道徳で精神異常にするという宣伝がなされ、(REEFER MADNESS)1970年代にはドラッグウォー(麻薬戦争)が仕掛けられ、何百万という人たちが罪に問われた。
  しかし、罪に問われた人たちが虚言症でもなければ不道徳でもないことがわかってきて、また精神的・肉体的有害性がそれまでいわれてきたほどではないことが明らかになって、最近の合法化につながった。
  それは常識的に言って、アメリカの誇大妄想のようなマリファナ禁止政策こそが、アメリカ人や日本人を洗脳してきたということの証明であると先生は考えないのだろうか。だとしたらそれは何故か?先生がほかの何かに洗脳されているからではないだろうか。
  国民を大量に洗脳できる薬物があったら、ヒットラーや隣の金さんがとっくに使ってると思います。

 


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